画像鑑定書発行

現存する医証を補強し、不備を指摘し、新たな他覚的所見を確保します。

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このようなことでお困りですか?

  • 一定の医学的資料が整っているものに、さらに画像鑑定書を追加して主張に厚みを持たせたい。
  • 医学的資料の画像所見に明らかな間違いがあり、訂正を受けられないものをなんとかしたい。
  • 下肢長や圧潰率等の正確な数値がわかる客観的な資料が欲しい。

使いどころを押さえた画像鑑定には大きな効果があります。

自然医証(自然な流れの中で作られる医学的資料)として手に入る読影レポートや診断書と、画像鑑定書の最大の違いは、前者が見えるもの全てを淡々と指摘する傾向にあるのに対して、後者は依頼人がフォーカスしたいポイントに絞って読影結果が文書化されることにあります。例えば圧迫骨折の有無や圧潰率が問題となる事案において、自然医証として入手した医学的資料の記載内容は「L5 圧迫骨折」などと極めて簡素で追記の要望も受け付けてもらえないケースも多いところ、画像鑑定書であれば、新鮮骨折であることの指摘や、陳旧性ではないと言える理由の説明、詳細な圧潰率の計測など、それが事実として画像から読み取れるものである限りは、依頼人が要求するポイントについて必要な情報が必要なだけ指摘された医証を確保することが可能となります。

画像鑑定は魔法ではありませんし、どのような事案にもとりあえずこれをやっておけば有益な効果が得られるというものでは決してありませんが、上記の特性を利用して、自然医証を補強して厚みを持たせたり、診断漏れや記載の不備を指摘して弱点を補ったり、客観的な計測結果を求めるなど、目的を絞って活用した場合には、事案の解決に向けてクリティカルな影響を与える有効な武器となります。

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画像鑑定
100,000円(税別)~

※画像枚数や部位により費用が変動する場合が御座います(事前にお見積りします)。