調査の流れ

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エビデンスサポート株式会社
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当社は、弁護士・法律事務所、保険会社のための『後遺障害専門』の医療調査会社です。一般の方からのご依頼は受け付けておりませんが、お問い合わせには無料で回答させていただいております。相談は無料です。どなた様もお気軽に、まずは後遺障害に関するお悩みについてご相談ください。

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お電話で詳細を伺います。

直接お会いしてのご相談、サービス説明をご希望される場合には、ご指定の場所まで直接弊社が出向いてご説明させていただくことも可能です。遠方の場合、例外的に交通費をいただく場合も御座いますが、東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城の一都六県は費用はいただきません。また、この時点では、調査料金は一切発生しません。

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まずは一次調査を行います。

一次調査とは、相談同席or資料分析のいずれかの方法で、経験豊富な弊社調査員が、受傷機転や、現時点までの治療経過、診断書、医療画像、自覚症状、作成済の後遺障害診断書、後遺障害等級認定理由書、医療照会文書等の各種資料を確認し、その内容を精査して、後遺障害等級認定や再申請、訴訟に向けて、今後損害立証するべき傷病名、収集するべき医学的資料、実施を受けるべき検査、受診するべき医療機関等の手続きの方向性を整理し、報告させていただくことが目的の簡易的なスクリーニング調査です。一次調査の後に、スポット調査である【画像鑑定書発行支援】や【医学意見書作成支援】、包括調査である【後遺障害サポート】等の各種調査メニューの中から、弊社ができることを御提案します。

<相談同席>弁護士と被害者様の面談に同席させていただきます。打合せの中で、被害者様の自覚症状や現在ある医証の確認を行い、今後の対応方針や弊社サービスのご提案をさせていただきます。

<資料分析>依頼者様の事前の了解をお取り付けいただき、事故や傷病に関係する資料一式をメールまたは郵送の方法により弊社に御送付いただきます。資料分析後、今後の対応方針や利用可能な弊社サービスのご提案をさせていただきます。

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一次調査の結果をご報告します。

調査結果をご検討いただき、スポット調査である【画像鑑定書発行支援】や【医学意見書作成支援】、包括調査である【後遺障害サポート】等の各種調査メニューへの移行をご希望の場合には、この段階で費用に関してのお見積書を発行させていただきます。

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画像鑑定書・医学意見書の発行サービスは、今後の主張立証方針をお伺いした上で、事案に適した専門医を選定、文案作成を開始します。当社が連絡調整役となり、お客様(弁護士)・医師双方に内容の検討をいただき、必要に応じて修正追記も手配して、画像鑑定書や医学意見書を完成させます。

後遺障害認定サポートでは、被害者請求や異議申立てまでの期間全体について、自賠責実務や後遺障害に精通した専門の調査員が、弁護士の先生方とご相談しながら、その監督の下、被害者本人やご家族と面談して聞き取り調査を行い、カルテや画像を分析し、目指すべき方向性や収集すべき医証を絞り込み、専門医や特殊な検査が実施可能な医療機関の情報を提供し、被害者と同行しての医師対応を行い、最終的に後遺障害診断書等の収集、修正、追記等に繋げていく、医証収集業務の現場対応全般を包括的にお任せいただくトータルサービスです。調査開始後は、定期的な進捗報告を行い、被害者対応、病院対応について弊社が責任をもって事実証明・医証収集を進めていきます。なお、当初のお見積り内容と異なる状況が発生した場合には、再度お見積りをさせていただくことがございます。

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画像鑑定書・医学意見書の発行サービスは、担当医師とお客様の間で、文書の内容について最終的な調整・合意が成立した場合に、医師の署名捺印がされた各文書の発行・納品となります。

後遺障害認定サポートでは、調査結果の報告と合わせて、調査の過程で収集した診断書等の医証を併せて納品し、検討会議を行って、追加調査が無い場合に業務終了となります。なお、初回の被害者請求、異議申立てを問わず、弊社が調査着手以降の1回目の後遺障害申請が弁護士の先生がお考えの結果ではなかった場合、御要望をいただきましたら、再度の被害者請求若しくは紛争処理機構への申し立てに向けた対応を、2回まで、新たな基本調査料を要せずに追加調査させていただきます。